カスタマー平均評価: 2.5
まあ、メニュー画面の好き好きもあるので、最終的にはお好み次第といえますけど。 我が家には5台パソコンがあるので、ためしに全部別のセキュリティソフトを入れてみました(ヒマ人ともいう)。結果からいいますと、 「軽さ」が売りのソフトではありますが、設定を自分で変えると、一番重いといわれているノートンとさほど変わらなくなります。(一番軽かったのはマカフィーのインターネットセキュリティスイートでした。) ネット回線の速度によってはスキャン自体もかなりゆったりします。 ちょっとひっかかったのは、全自動更新式なので更新になるたびパソコンの動作が重たくなること。なので何か作業している最中にそれをやられるとひとたまりもない感じです。CPUもメモリもほとんど全部もってかれちゃう。でもそれをやめたら、このソフト自体のウリがなくなっちゃうんだよなぁ・・・無効にしたら意味ないし。だから会社とか回線の太いところだったらいいんでしょうけど、自宅利用にはむかないと思いました。時代はブロードバンドとはいえ、すべてインフラが整っているわけでもないんで、回線が遅い人には向きません。 設計的にいうと、これはソフト側でウィルスリストを持っていないので、トレンドマイクロ社のサーバにネットでつなげて検証・更新というカタチをとってます。そのぶんノートンより軽い、というのがウリなんですけど、実際のところはうーん・・・??という感じです。使ってるパソコンのスペックや回線速度やハードディスクに入れているモノにもよるでしょうけど、私のパソコンではそんなに軽いとは思いませんでした。だからノートン以外の製品を使ったことがある人には「軽い」といわれても説得力がない。 更新というのはウィルス対策だけでなく、アップデートパッチも含まれるようなので、毎回更新するたびにちょっとずつ設計が変わる方式をとってるんですよね。だから毎回毎回中身も変わるわけで、バージョンアップの料金を取らないのはそのせいだと思います。しかしながら開発側のデバックの際にミスがあると、ソフトウエアそのものがイカレてしまうわけで、そういう意味ではそのときそのときの会社の体制に頼るところが大きく、そのぶんリスクが高いといえます。サポートに力を入れているというのはそのリスクもふまえてるからだともいえ。 シマンテックの定義ファイル更新が週一回なことを考えると、ウィルスバスターはちゃんと随時定義ファイルを更新提供しているのでその点はノートンより点数が高いです(一番対応が早いのはマカフィーだけど)。 スパイウエア対策には専用ソフトを使うことを強くおすすめします。 ソフトウエア会社が持ってる対策リスト数や精度も段違いですし、パソコンに常駐する場所も違うので、セキュリティソフトほどパソコンに大きく負荷がかかることは無いといえますしね。 ちなみにウィルスバスターとスパイウエア専用ソフトを同居させるととたんにパソコンの動作が重くなります。持ってる対策リストは当然ながら専用ソフトのほうが多いので、スパイウエアに対する精度としちゃそれなりでしかないわけだし、同居させることを考えると機能的には微妙。 インストール時に出てくる設定メニューが少ないという意味では「初心者向き」といえるかもしれませんが、自分なりに設定を変えようとすると逆に結構な手間で、そういう意味じゃ「初心者向け」というわけでもないんですよね。機能をオフにすることはできても、一部の機能だけをアンインストールはできないところはノートンと一緒。 そういう面じゃ「むしろ初心者には向かない」製品ともいえます。 この製品のファイアーウォールは「あなたが入力したデータを外に出すか」を聞いてくるだけで、事実上はついてないようなものなので、そのへんは注意。個人情報の暗号化機能も無いので、個人情報漏洩にはほとんど対応していないと考えていいです。 そう考えると、総合セキュリティーソフトのシマンテックの「インターネットセキュリティ」やマカフィーの「インターネットセキュリティスイート」と同列に並べるのは???という感じです。 そういう意味じゃ、ウィルス対策製品としてはやや割高感があります。定義ファイル料金も3150円だし。(ノートンは4200円、マカフィーは1848円) あと、古いOSには向かないです(^_^;) 個人的には、会社のサポートやソフト側の機能からみると、内容のわりに割高な印象がありますので星三つ・・・だったんだけど、二年前にやらかしてくれた大ポカを今年もやらかしてくれたんで、会社体制に大いに不安と疑問があるという意味で星二つに格下げします。セキュリティソフトの役目はパソコンを守ることなので。 個人ユースは好みで判断してもいいけど、 会社として導入の相談を受けたら、自分は控えるようアドバイスします。
問題なし 定番ソフトでまったく問題なぁし♪どんどん買いましょ〜〜〜vv
2005年4月23日から印象が変わった 2ユーザ版ですが、単品(1ユーザ版)で購入しておけば後日「もう1ライセンス買いませんか?」のダウンロード販売が可能になるので、緊急を要し2台同時に買い揃える場面でない限りは、購入を控えた方がよさそうです。もちろんパッケージ版ですので、手元にメディア(CD-ROM)があるという安心感を買う意味もありますが。気になる点はVB2004よりもファイアウオールの挙動がおとなしいので、けっこう不安になります、ただし細かく設定可能です。 それよりも、旧ナンバー「J98-」から始まる頃からの愛用者ですが、ろくなチェックもせずパターンファイル2.594をリリースしてしまった「事件」、その被害を受けたものとしては、今回の「事件」でウイルスバスターの印象が180度変わりました。安心を買う意味でのウイルス対策ソフトに裏切られた気持ちでいっぱいです。信頼を失うのは一瞬、トレンドマイクロには猛省を促します。今後は絶対の自信を持って望むことを期待して購入するか、でなければ他社のソフトも視野に入れていいでしょう。
重い 軽い印象があるが本当は重い。 本当にこのソフトについている機能で使える機能は1つ2つしかないと思います。
購入する必要は無い。 インストールすると、電源を切るときに、ナントカエラー(表示されるメッセージは意味不明。)と言うメッセージが出て電源が切れなくなりました。 スキャンする速度も、遅くはなくても特別速くは無いです。 メジャーなウイルス駆除ソフト間の性能比較ではバスターの性能は低い結果が発表されています。 Windowsに標準でついている機能とダブる機能がいくつかあります。 購入金額が安いソフトウェアではありません。 以上を総合判断するとバスターを購入するメリットは特にありません。 他のソフトも検討してみましたが検討の結果NOD32というウイルス駆除ソフトが一番良いのでをNOD32を購入することにしました。
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